Courtyard House in Setagaya
PROJECT DETAIL
New Construction / Residence
中庭を囲む光のコートハウス
東京都世田谷区 / 竣工: 2026年3月 / 延床面積: 135.20㎡ / 設計: 高山 潤一
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1. 外観:杉板張りとガルバリウム鋼板が調和する端正なファサード
物件概要
設計コンセプト
閑静な住宅街において、周囲からの視線を遮りながら豊かな光と自然を取り込むため、中庭(コートヤード)を中心としたコの字型のプランニングを採用しました。LDKと中庭の段差を無くすことで内と外が一体化し、都心にいながら自然の潤いを感じられる空間を創出しています。
担当建築士より
「クライアントが好まれる北欧のヴィンテージ家具と美しく調和するよう、床にはオーク三層無垢材、壁面には左官職人による大谷石調の塗り壁を施しました。光の陰影が時間とともに表情を変える、静謐で飽きのこない空間を目指しました。」(一級建築士 高山 潤一)