加藤淳設計事務所
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Courtyard House in Setagaya

PROJECT DETAIL

New Construction / Residence

中庭を囲む光のコートハウス

東京都世田谷区 / 竣工: 2026年3月 / 延床面積: 135.20㎡ / 設計: 高山 潤一

外観ファサード
リビング吹き抜け
ダイニング・キッチン
中庭コートヤード
主寝室
造作洗面サニタリー
1 / 6

1. 外観:杉板張りとガルバリウム鋼板が調和する端正なファサード

物件概要

所在地
東京都世田谷区
構造・規模
木造軸組工法(SE構法) 地上2階建て
敷地・延床面積
敷地: 165.40㎡(50.03坪) / 延床: 135.20㎡(40.89坪)
性能・仕様
耐震等級3(許容応力度計算) / 断熱等性能等級6(HEAT20 G2) / C値 0.4

設計コンセプト

閑静な住宅街において、周囲からの視線を遮りながら豊かな光と自然を取り込むため、中庭(コートヤード)を中心としたコの字型のプランニングを採用しました。LDKと中庭の段差を無くすことで内と外が一体化し、都心にいながら自然の潤いを感じられる空間を創出しています。

担当建築士より

「クライアントが好まれる北欧のヴィンテージ家具と美しく調和するよう、床にはオーク三層無垢材、壁面には左官職人による大谷石調の塗り壁を施しました。光の陰影が時間とともに表情を変える、静謐で飽きのこない空間を目指しました。」(一級建築士 高山 潤一)